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ご無沙汰しております。母娘とも元気に過ごしています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
すっかり放置ブログとなり、申し訳ありません。

母娘ともども元気にしております。
ふとしたきっかけで「過払い」に触れることがあり、そういえばブログ開設してたっけと思い出し、戻って来た次第です。(IDパスワード忘れてなくてよかった…)

その後の母娘ですが、キャッシングのお世話になることもなく、クレジットカードのショッピング等はそこそこ利用し、ポイントやマイルを貯めたりもして健全(?)に生きております。

テレビCMでアコムやプロミスを見かけると、イラッとすることもあったり(笑)

早いもので、ははこ親子が過払い返還請求に奮闘していた頃から約10年になります。
その間に、大分状況も変化しており、このブログに書いてあることも役に立たないことも増えたかと思います。

これから過払い請求をなさる方は、くれぐれもご注意下さい。
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【2017/03/29 03:33 】
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過払いブログ始めます
★最新更新情報はこちらをご覧下さい。


はじめまして。
ははこと申します。

このブログは、ははこ親子の過払い金返還請求の経過をまとめたものです。
実は、このページを編集している時点で、既に大半の過払い金返還は終了しています。
おいおい、過去の経緯なども含めて更新して行きたいと思っています。

私自身、過払い請求するにあたって、諸先輩方のブログを参考にさせていただき、この業者の対応はどうなんだろう、こういったケースではどうしたらいいんだろう、様々な疑問を解決するヒントを与えていただきました。
今度は、以前の私達親子のように、借金返済でお悩みの方、過払い請求について知りたい方、過払い請求を始めようと思っている方、請求中の方たちのお役に立てることがあればとの思いから、ブログ開設を決意しました。

とは言っても、ブログ・過払いともにまだまだ勉強中です。
ブログを読んでいて、あれ?ここはおかしいぞと思われることがありました、なんでも結構ですので、
コメントいただけると幸いです。
色々と試行錯誤中のため、お見苦しい点があったらすみません。
もちろん、質問・疑問もお気軽にどうぞ。
あくまで素人の私ですが、わかることでしたら僭越ながらアドバイスさせていただきます。

過払い金は、私達のお金です。しっかり取り返しましょう!
【2015/01/01 00:00 】
はじめに | コメント(23)
お久しぶりです
すっかり放置ブログになってしまい申し訳ありません。
復帰しようとブログを開いてみたところ、至る所に広告が表示されていて驚きました。
fc2も使いにくくなったみたいですね。
せっかくの過払い記録なので、まとめてどこかに残せればいいのですが。
【2013/09/06 21:18 】
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カードの契約継続について
先日のブログで代理人交渉について書きましたが、同じくお問い合わせが多い、カードの継続について書きたいと思います。

ははこ親子の場合
注意
各ケースにより異なる対応もあるかと思います。また古い話もありますので、あくまで参考程度にお願いします。
ここに継続可とあるのに、解約させられた!という場合でも責任は負えませんし、クレームにも対応しかねますので、ご了承のうえお読みください。


1 クレディセゾン(旧ローソンパス・UCカード) 2010年1月
  任意和解 過払い利息5%請求せず⇒カード継続使用可

2 セディナ(旧OMCカード) 2011年11月
  任意和解 5%含めない引き直し残振込で和解⇒カード継続不可
  ※カードの利用状況で継続も可能というような説明有。
  特にETCを頻繁に利用しているケースだと継続も可能というような説明がありました。
  ははこの場合、最近の利用がないため解約でお願いしたいとセディナ側から提案があり、了承しました。

3 三菱UFJニコス 2011年5月
  任意和解  過払い利息5%請求せず⇒カード継続使用可

4 クレディセゾン 2009年
  簡易裁判所に提訴 訴外和解⇒カード継続使用可
  ※裁判中、カードの利用はできなくなっていましたが、ネットアンサーの利用はできたため、
  和解成立後確認のためTEL。社内協議のうえカード使用可との連絡を受けました。
  2011年現在も契約継続中です。

5 全日信販 2011年9月
  過払い利息5%を含めた引き直し残の振込で任意和解⇒カード継続使用不可
  
6 某銀行系カード(カード会社よりネットに書かないで欲しいと言われたケースのため、カード名匿名)2009年頃
  過払い利息5%をつけ、ローンとキャッシングを一連一体で請求 任意和解⇒カード継続使用可


母名義分は殆ど解約もしくはカード停止後の裁判だったため、上記に含めていません。
一般的に、任意和解だとカード継続可、裁判になると継続不可と聞きますが、うちのケースの場合あまり当てはまらないようです。
セゾンの場合、裁判を経過したにも関わらずカード継続可能になった少々特殊なケースのように感じます。
特に近年は、過払い利息を請求しない場合でも解約させるケースがあるようですね。(セディナなど)


あとは担当者の裁量、交渉次第かもしれません。
くどいようですが、上記ケースはあくまで参考までにして下さい。
万一、上記を参考にされた請求で不利益があった場合でも、管理人は責任を負えませんので、ご了承ください。
【2011/11/09 05:33 】
過払い金請求 | コメント(2) | トラックバック(0)
代理人としての返還交渉
コメント欄よりご質問をいただいたのですが、非公開コメントのため、こちらからお答えしたいと思います。

代理人としての交渉について

ははこが代理人として交渉をした案件が2件(兄と叔父分)、母が父の代理人となったものが3件あります。
母が父の代理人を務めたのは全て裁判を通したもので、簡易裁判所の代理人制度を利用しました。
その間、父が交渉に関わったことは一度もありません。
履歴開示から結審・支払いまで全て母が行いました。

一方、ははこが代理人として交渉した2件は、請求書送付での任意和解によるものです。
過払い知識が乏しい兄と、体調面で問題のあった叔父に代わり、履歴開示から和解まで手続きを代理で行いました。
開示請求書へは本人に記入してもらい、請求書送付時に委任状を同封のうえ交渉を行いました。
和解書への記入も当人に行ってもらい、返還口座は本人の口座です。
兄の代理となったセゾンは特に代理人については何も言って来ず、普通に交渉できました。
一方、叔父の代理となった三菱UFJニコスは、代理人ではなく本人と話がしたいと言って来ましたが、病気で臥せっている(事実です)ため、交渉が難しい旨を伝え、渋々代理人交渉を了承していました。



2011/05/16 ご質問のS様

返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
上記、少しでも参考になれば幸いです。
【2011/10/22 08:30 】
過払い金請求 | コメント(1) | トラックバック(0)
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